感謝

お参り行ってきました靖国神社。

靖国神社

日本のために戦った方々のためにようやくお参りしてきた。
正直、この時期だから色々物々しい雰囲気なのかなとずっと思っていたけど…
本当に勝手な想像というか先入観から、かなり誤解しておりました。
(靖国カレンダーの記載で「侵略」の文字があるけど、それは違うんだと80代くらいの身なりのきちんとした老紳士が60代くらいの初老の係員に受付で熱弁してましたが)
とっても穏やかな日、場所でした。

日本人として生まれ、生きてこれた。
66年前の玉音放送を当時の人はどんな気持ちで聴いたのだろう。
戦没者もそうだが、あれだけの戦争を生き残り、欧米人からクレイジーだと言われ、某近隣国からはあることないこと言われ、
それでも負けてなるものかと、再興を目指して過労死もいとわず、まさに死に物狂いで働いて働いて働いて、ようやく手に入れた中流社会。
たった66年しか経っていない。
それを、このままで今のままがいいんだと、立身出世にも興味を示さず、今が永遠と続くんじゃないかとタカをくくっている僕ら。
先輩方からそう思われてるよ。
この今は、僕らが汗かいて、手に入れたものじゃないんだ。
「棒ほど願って針ほど叶う」と僕の心の師も仰ってます。
原宿のホコ天じゃ自由をもてあそんでいる、と渕も歌ってます。

穏やかであったそこは、見どころ満載だった。靖国神社とスポーツという企画もあったのだが見れなかったのでまた後日。
石丸進一沢村栄治とかにまつわる何かが展示されてるのかな。
この二人は東京ドームにも石碑があるけど、とっても気になるのでまた来よう。

ちなみにTUNAMI同様、KAROUSHIも世界で通用する言葉だそうだ

まる

だいご