普段クラシックにふれることのない絶好機。
ラフォルジュルネに行って参りました。どんなのかはググって下さい(笑)
今年のテーマは『ショパン』
去年はバッハだったんだけど、当券すら完売で…その反省を踏まえて買いましたチケット。
俺がみた演目は50人規模のオケにピアノの編成。
久しぶりの生オーケストラに興奮しつつ…息づかいも逃すまいと目と耳を駆使して。
正直疲れました(笑)
2曲目以降はなるべく無の境地で感じるよう聞いたけど、良かったです。
大人数の編成だからこそのダイナミズムは然り、演奏者が一流だからこそ感じられた、人間的な部分(ここではこうしておこう)だったり、とにかく感動のメカニズムが見えたすごく良い機会でした!
何でもデジタルな時代にはなってきてるけど、実際にはこうした『感動を体感』するにはその場に足を運ぶというアナログ的な部分が必要なわけで。
ただ僕自身おもうところは…
音源作品を聞いてるだけでは得られなかったものが。
そういった『人間味』ある表現もワンクリックで作成できる時代にもう来てるわけで。
ともかく、素晴らしい作品を作り出していこうと改めて決意したってわけです。
マル
太悟










