ビンビールズとの競演、“Dawsojin” vol.4、一緒に楽しんでくれた皆様方、見れなかった方々も含めてありがとうございました。
うん。今回もすばらしい時間になったこと、そしてようやく平成27年ライブ初めとして良いスタートが出来てうれしく思います。ケツに火がついてすっ飛んでいけそうですよ。
イタリア人でもない、アメリカ人でもない。Dawsojinとは何人であるのか?
ビンビールズのまんぷくDrさんがライブ中のMCで発声していたそのお題。
一昔前には所謂インディーズという言葉がバンド活動におけるキーワード的なものでもありましたが、その分その括りは非常に広く曖昧なものでもありました。
演奏できる場所はたくさんあり、その中でたくさんの人たちがいましたが、(僕ら自身を棚にあげますが)本来のインディペンデントな活動をしているグループにはなかなか出会えないものでもあります。
今回のビンビールズはもちろん、ALPS5℃、The Fess、TLKY. …
そんなインディペンデントな活動をしている、またはそれが出来るであろうアーティストやグループをお呼びして開催して来ました。
表に出てくるサウンドや表現方法の差異などは関係なく、エンターテイメントへの追求、そしてその感性でリスペクトできるその空間の心地よさたるや。
ビンビールズにも言われたけど、別に共演者とは仲睦まじいわけではない(笑)そもそも隙間さん自身もそんなに仲が良いグループは多くもないけど、そこでつながっていける関係って本当にすばらしいなと。そんな何か一つを共有しあえた時間を過ごせるのは最高です。
遊びに来てくれた人、場所を提供してくれるdoctorやスタッフ、そして共演者がそれぞれが時間を共有し、経験・利益を得て次へと上乗せしていく…隙間さんの立ち上げ当初からの目的の一つでもありました。まだまだ小さなものですが、ようやく何か種に芽が出るような、2/28はそれを再認識できた日でもありました。
そしてうれしい事にそんな関係を共有できるアーティストがまだまだいるんだぞってことで、年内の“Dawsojin” は順調に予定を組んでいけそうです!あとは先方より出演OKをいただければの話ですが(笑)
結局Dawsojinが何人であるのか、なぞが深まる一方ではありますが、それはまたのお楽しみ。
これからも色々なアーティストが生まれどんどん世代が入れ替わっていくであろうけど、未来へつながる道の傍らにいるDawsojinとなれればいいと思う次第です。
こんなん完全に後付けのフレーズではありますが…
ではまたvol.5で会おう
まる
だいご









