ありがとう

どんなにたくさん涙を流した後でも、おしっこが漏れそうになるんだね。

夷浜のばあちゃん。たくさん涙が出て止まらなかったけど、葬式が終わった瞬間にトイレに行きたくなった。

おしっこしながら…あー、俺は生きてるんだなーって実感した。なんだか無性に。ばあちゃんのメッセージのような気がした。

母方の祖母だけど、本当に優しいばあちゃんだったなあ。

夷浜にあったその家の呼び名は、親戚の家でもなく、じいちゃんちでもなく、『ばあちゃんち』。それが全てばあちゃんの人柄を示しているような気がしています。

ばあちゃんちにばあちゃんがいなくなったのは本当に寂しいけど、呼んでくれたお陰で東京に出てから見ていなかった直江津の花火を見る事が出来たのもばあちゃんのお陰だね。

隙間さんでは初めて上越でライブをし、いろんな人たちに見て貰えて本当に嬉しかったし、その後すぐまたこうして地元に帰れたことで、またたくさんの人たちに会えた。

見に来てくれた上越のみなさん、そしてばあちゃんありがとう!

ではまたいつか会えるでしょう!

 

マル

だいご

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